司法書士法人 おおさか法務事務所 あんしん相続・遺言サポート
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生前に贈与をしておきたい
生前に贈与をしておきたいのですが、どのようにすればよいでしょうか。
相続が起こる前、つまり財産の所有者が存命中でも、財産の名義を特定の方に移転することは可能です。財産の移転の仕方としては、当事者同士できちんと合意し(どちらか一方は知らない、とうことはできません)、贈与契約書を正式に交わし、その契約によって財産を移転させるという方法をとることになります。

しかし、生前の贈与には注意しておかなければならない重大な点があります。まず最初の注意点は、「贈与税」の課税の問題です。相続税と違い、贈与税は控除してもらえる非課税の枠が小さく、しかもまとまった額(課税価格1,000万円以上.)であればすぐに最高税率(現行50%)に達し、半分が税金として徴収されることになります。

このような高額の贈与税に備えるためには、結婚期間の長い夫婦間での贈与、親子間での贈与、とくに住宅資金の贈与など、納税猶予や非課税の特典がある様々な贈与の形をとることが必要となります。生前の贈与を検討する場合は、事前に専門家の税理士を交え、しっかりと計画してから贈与を行うことが肝心といえるでしょう。

次に、生前に贈与を行っていたとしても、場合によっては相続の際に実質的な相続財産とみなして計算しなければならない財産があるという点にも注意しましょう。たとえば、特定の相続人に学費や結婚資金、住宅資金などを援助していた場合、それらの援助した資金が「特別受益」という不利なみなされ方をして、遺産の一部として考えられることがあります。いわば、「兄貴は親父から過去にたくさんもらったのだから、今回はその分は引いて分けるのが当然だろう」というような論理です。

また、相続税を計算する場合には、相続の開始から3年以内の贈与については、すでに贈与された財産なのに、もともとの所有者の持ち物とみなして相続税の課税対象にする、という決まりがあります。このように、贈与は名義が移転したあとでも問題が発生することに注意をしておきましょう。

あんしん相続・遺言サポートでは、こうした生前の贈与に関するサポートも、専門の税理士との連携によって行っています。
司法書士が見た相続トラブル百科
日本経済新聞で第1位を獲得
日経新聞で「相続に強い専門家」として紹介され、
長期連載を続けています。(週間ランキング第1位)
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あんしん相談
借金を引き継ぎたくない
借金を引き継ぎたくないのですが、どういう手続きをすればよいですか。
人が亡くなり、相続が始まったことを知ってから3ヶ月が経ってしまうと、相続人は亡くなった方の財産を引き継いでもいい、と考えているとみなされてしまいます。これはプラスの財産だけでなく、マイナスの財産についても認めてしまったことになります。つまり、3ヶ月以内に所定の手続きを行わないと、借金を引き継いだものとして、亡くなった方に代わって借金を返済していかなければならなくなるのです。

こうした事態を避けるために、家庭裁判所に対して「借金を引き継ぎたくありません」という旨の、「相続放棄」という申立ての手続きを行うことができます。ただし、この手続きを行うには3ヶ月以内という期限がありますので、急いで手続きを行わなくてはなりません。また、借金だけでなく、不動産や預金といったプラスの財産も引き継げなくなってしまいますので、この点にも注意をしましょう。

あんしん相続・遺言サポートでは、こうした相続放棄の手続きに関するサポートも行っています。サービス料金については「費用の目安」をご覧ください。

3ヶ月という時間は思った以上にすぐ過ぎてしまいますので、手続きを検討される場合はすぐにお問合せください。
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あんしん相談
後見制度の利用を考えたい
将来に備えて、認知症などになった場合のことをあらかじめ決めておきたいのですが。
長い生涯において、親族のこと、お金のこと、将来のことなど・・・不安はつきません。そのような不安定な状況の中で安心して過ごすためには、さまざまな支援が必要になります。日常の不安や危険の多くは、事前に手を打つことができるものです。将来を見据え、その対策を行っておくことが大切です。

認知症などの病気や障害によって判断能力が不十分となったときには、不動産や銀行口座などの財産を管理したり、自分のために入院や介護のサービスの契約をしたりすることが難しい場合があります。また、自分に不利な内容の契約でもよく分からずに契約を結んでしまい、悪徳商法などの被害にあう可能性もあります。このような方々を支援し、保護するのが裁判所を通じて行う後見制度です。

あんしん相続・遺言サポートでは、後見制度の利用に関するサポートもご利用いただけます。サービス料金については「費用の目安」をご覧ください。

後見制度は、専門家として司法書士がもっとも携わる割合の多い分野でもありますので、お気軽に「あんしん相談」をご活用ください。
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あんしん相談
相続税について知りたい
相続税のことが心配なのですが・・・。
亡くなった後に相続税を課税される対象は、近年の法改正によって増加する傾向にあります。これまで自分は相続税とは関係ない、と思っていた方でも、退職金と自宅の不動産だけで相続税の対象となってしまう時代がやって来ています。

また、相続税の申告は、一般的な税理士があまり経験しない分野でもあり、担当する専門家によってまったく結果が異なってしまうことも珍しくありません。とくに不動産などの財産の評価の方法は、経験と実績が必要となりますので、専門家の選択にはくれぐれも注意が必要です。

あんしん相続・遺言サポートでは、相続税の試算や申告を専門とする強力な税理士集団と連携して手続きを行っています。すでに起こってしまった相続税の申告から、これから起こるであろう相続のシュミレーションや相続対策まで、幅広い対応のできる体制を整えておりますので、ぜひご利用ください。
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